次男の幼稚園で保護者会主催の絵本の読み聞かせを近々することになっていて、その演目にエプロンシアター(桃太郎)があるんですが……。
いつのまにやら、私がエプロンを付けることになっていました。
あちこちのポケットから、桃、桃太郎、犬、さる、きじ、赤鬼、青鬼を出したりいれたり、マジックテープにくっつけたり、途中、赤鬼と青鬼の宴会場面では鳴り物をバックに踊らないといけないという、あと、
「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきびだんご〜♪」を場面ごとに歌うんだってー。
ぎゃー、もうだめだー、簡単なお話しの筈なのに、わけわかんないよー。
初め、桃太郎の声役に当っていたんですが、主役なのに、あんまり喋ってなくて、ばっちりだと思っていたのに。
ある意味、主役はエプロンの人……あぁ、特訓ですー。
なんかもう、恥ずかしいとかそういう気持ちは忘れて、大げさに体を動かそうと、今、必死に自分に言い聞かせているところ。
でも、次男には見せれないのでこっそり特訓。
そして、エプロンシアター前に読む大型絵本はこちらに決定。
『しりとりのだいすきなおうさま:中村 翔子,はた こうしろう』
王様役の人が、しりとり部分を子ども達とやり合う形にする予定。
楽しそうだけど、きっと大型絵本を読んでいる時、私の緊張は最高潮だ……。