次男の遠足は今年も栗拾い。
去年、美味しい、美味しいと私とあるじさんが二人で食べていたのを覚えていたようで、
「ママとパパのためにイッパイ拾ってくる」
意気込んで、出発。
本人は栗が苦手なので、私たちが喜ぶ顔をみたい一心というのが、いじらしいです。
けれど……すごく張り切って行ったのに、拾った栗をみんなで等分したそうです。
「もっと、いっぱいあってん…」と、悔しそうな次男。
うん、ママも悔しいよ(←いやしい)
茹で栗にしたんですが、本当に美味しくて、三男なんて半分に切った栗をスプーンですくって食べようとしていたあるじさんの側から離れず。
ちなみに、栗の認識がないために、
「もっかい、もっかい。おっきい、『どんぐり』おしいーねー」
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短編集:4編所収
『いつも二人で:ローリ・フォスター』
相変わらず、ホットだ。