首の後ろ右側の筋がピキーーーンッ。
寝違いです。
動かしたらとても痛いですが、動かさなくても痛い。
「寝違えたみたい」と、あるじさんに言ったら、明け方まで仕事をしていたあるじさんが寝室で見たものは、私の頭に乗り上がって寝ている三男の姿だったそうです。
「イタイー」
ぶつぶつと、常時、言い続けております。
そんな私の首を三男が
「イタイのイタノ、トンデケー」と撫でてくれたら、その瞬間だけスッと痛みがとれてびっくり。
幼児特有のあのしっとりとした暖かい小さい手は、癒しの手だー。
ずっと手を当てて欲しい……3才児には無理な頼みなのが、本当に残念無念。
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発刊しているのに気づかず、9月末に慌ててAmazonで購入……なかなか、出荷してくれなくて、漸く、本日手元に。
『お伽もよう綾にしき (3) :ひかわ きょうこ』
新九郎を看病する源八郎のエピソードが切ないよー。