長男の始業式の持ち物リストの中に、
「ぞうきん」
作らないといかんなーと夏休み当初からずっーと思い続けて、はや9月(笑)
明日にはしないといかんなー……この期に及んでまだ先延ばしにするつもりの思考回路。
……あんなに作ったんだから1枚くらいは残ってるやもしれんと、ごそごそと探してみたら、あったわ!!
1回か2回、使ったような感じだけど、もともとボロタオルを雑巾に縫い直したんだもん。サラッピンのキレイな雑巾とは年季が違って当然、うん。
さーこれで、雑巾のストックもなくなったようなので、作り置きしておかなければー。
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一人娘「ふうちゃん」の結婚式当日に、幼稚園、小四、中二、高三、大一だった愛娘との思い出をそっと思い出しているハルさんの物語。
『ハルさん:藤野 恵美』
日常生活に出現した謎をハルさんが、亡くなった妻「瑠璃子さん」と心の中で語らい、答えを見つけ出していく形の謎解き本。
幼稚園…ふうちゃんが隆くんのお弁当のおかずをとった!?「卵焼き消失事件」
小四…ふうちゃんの「行方不明事件」
中二…ふうちゃんが「イジメにあっている!?」
高三…ふうちゃんのバイト先ビルの「消灯時間の真相は?」
大一…ハルさんが作った人形が「入れ替った!?」
結婚式…新郎の挨拶で、感極まってハルさん大泣き。