登園時前から、次男の様子が、なんだか元気がないなぁと感じたので熱を計ったところ、「35.8度」
低っ。
うちのちびさん達、三男だけが平熱が高くて(37.1度)、長男と次男は36度をいつも切っているんですよね。
咳もしていないし、熱も無いけれど、元気がない次男。
「しんどい?」
「しんどくないっ」(←見るからに元気がないんだけどなぁ)
「幼稚園、休んだ方がいいと思うんだけど」
「いやっ、絶対に行くっ」
意地でも行く気でいるので、連れていったわけですが、案の定、自宅に戻ってきた途端に幼稚園から電話が。
「大量に吐きました」
やっちゃったかー。
とんぼ返りでお迎えかと思っていたところ
「熱を計ったんですが35.9度で、吐いたあと、ケロッと遊び回ろうとしてるんです。しばらく様子をみて体調が悪くなるようでしたら、又、お電話しますので、その時はお迎えに来て頂けますか?」
先生に、
「帰りたくないっ」と散々、ごねていたらしい次男の意見を尊重してくれた先生。
やっぱり、たくさんの子ども達の様子をみているのか、降園させた方が良いかどうかの判断が的確みたいです。
次男は、ちょっと多めのお弁当を完食し、本日1日、元気に遊び回ってたらしいです。
体調を崩しても、あっという間に回復するって言っても早すぎるような……。
夕食も配った分では物足りなさそうだったし(今日はハンバーグ)、凄いよ、次男。
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「しゃばけ」シリーズの絵本。
みぃつけた:畠中 恵
5歳の頃の一太郎が、小鬼たちと仲良くなっていく様子が描かれます。
小鬼の飛び回っている様子が、可愛い。