久方ぶりに、ひどい手荒れになって三日目。
とうとう、昨夕から右手に綿の白手袋装着して、家事をしてます。
箸をもつのも、痛いし、かゆいし。
マイッタ。
右手に手袋をしているのを見た三男が、小さいピンクのお出かけ袋を自分の右手にはめてまねっこ。
それで物をつかもうとするのですが、もちろんうまくいかず、
「あぇ?」
かわいいなー。
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26歳の噺家見習い「三つ葉」さんの元に話し方を教えて欲しいとやって来たのは、年齢性別もばらばらの4人。
しゃべれどもしゃべれども:佐藤 多佳子
どもり症が再発して、テニススクールのコーチというバイトを失いそうな大学生。
会話の仕方も人との距離もわからないと、つっけんどん愛想なしの0L。
態度も口の悪さも天下一品のおかげで解説者としての立場が危うい元野球選手。
大阪から転校してきたばかりで、学校でいじめにあっているらしい関西弁丸出しの10歳の少年。
彼らの抱えている悩みとともに、噺家になろうともがいている「三つ葉」さんの一年間が描かれてます。