どうしても発音すると「しょ」が「ちょ」に、「しゅ」が「ちゅ」になってしまう次男。
「しょうがっこう」も「ちょーがっこう」だし、「〜しましょう」も「〜しまちょー」となってます。
でも「しょ」を言おうとして「ちょ」になっている発音の仕方と、「ちょうちょ(蝶々)」のような「ちょ」とは微妙に違っているので本人は違うように言っているみたいです。
「しょ」の発音をしようとしても、「ちょ」と言ってしまう次男の一生懸命さが可愛くて、つい、「しょ」のつく言葉を言わせてしまうのでありました。
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子どもの頃、夢中になって読んだ本。
大どろぼうホッツェンプロッツ:オトフリート=プロイスラー,中村 浩三
夢中になって読んだ割りには、「アマリリスと美味しそうだった」という内容しか覚えていません。
アマリリスが美味しいわけはないので(たぶん)、きっと、美味しそうな「何か」があったんだ……美味しそうな「何か」が気になって仕方がない(今、現在、ハラヘリ)ので、図書館で借りて再読してみよう。