先日からザリガニを飼い出した我が家。
100円ショップで、ザリガニ専用の餌や脱皮を促す為の石ころも購入し、隠れる場所も必要だろうと植木のプラスチックの鉢を改造し、ザリガニ様が快適に暮らせるよう、日々、努力し続けるあるじさん(と次男)
そんな努力をあざ笑うかのように、昨夜、ザリガニが水槽から脱走……。
そう、夜中にあるじさんが、生存確認の為に水槽を覗いたら、もぬけのから。
元々、小さな虫カゴを水槽にしたので高さがあまりないことと、次男が部屋からよく見えるようにと、フタをしていなかったのが原因。
懐中電灯も出動して探し回った結果(あるじさんが探してもみつからず、諦めきれなくて私が再捜索)、隣家のベランダに通じる溝をのそのそと歩いてるザリガニを発見することが出来ました。
懐中電灯の丸い光の中に浮かび上がるザリガニ。
「○×△◇※!? いたっ。いたよ、あるじさんっ」と、呼び付けて捕まえてもらいました。
だって、私、ザリガニ、掴めないんだもん(ヘタレで結構さ〜)
夜中に大騒動をしていたため、ザリガニがいなくなったことに気づいていた次男が、起き出して、
「みつけた? ほんとに?」
「おー、みつかったで」
父子で、仲良く水槽を覗き込んでおりました。
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「人間を、なめんナ」
と、意思表示するリン皇子が、格好いいー
鋼の錬金術師(14):荒川 弘