顔に水がかかるのが、大嫌いな長男。
その長男を宥めすかしたり、褒めそやしたりと、先生方が頑張ってくれたおかげでプールで顔つけができるようになりました。
その成果を、お風呂で見せてくれると言ってきたので、
「見せて、見せて」
「行くでー」
息を吸い込んで、意を決して顔を水面へ。
「バチャン」
水が顔についた瞬間、目にも止まらぬ早さで面をあげてました。
はやっ。
1秒も経ってなかったよ……。
これは、瞬きしていたら、確実に見逃していたね(笑)
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もうすぐ、「海の日」だから、というわけでもないのですが、図書館で借りてみた。
海のふた:よしもと ばなな