次男の幼稚園で田植えがありまして、田んぼ作りに励んでくれたあるじさんに参加してもらおうと思っていたんですが
「ママとする」
涙目で訴えられ……渋々、裸足になってジーパンをひざ下までまくり上げ一緒に田んぼの中に入ってきました。
うぇぇぇぇっ、泥が、泥がー。
泥に足を取られて転びそうになる次男を支えている私の眉間には深い縦じわが……まくり上げたジーパンには、飛び跳ねた泥が。あうー。
次男とぎゃーぎゃー、田植えで騒いでいた頃、三男は手(足)洗い場で、全身、びしょ濡れになって水遊びを堪能してました。
帰り道、疲れ切った三男は、
「だっこ。だっこ。だっこーーーー」
濡れ鼠の三男を抱き上げて、私のTシャツもぐっしょり……。
幼稚園で、毎日、遊び疲れるほどの体験を親子共々させてもらってます。
そうそう、去年、あるじさんに捕まえてもらった蝉を持たされた途端、投げ捨てていた次男が、ザリガニの掴み方を先生に習って
「持てるようになったで。背中から持つねん」
次男が日焼けして、どんどんたくましくなっていく。
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サラッと読めちゃいます。
白人女性とネイティブ・アメリカンの男性とのロマンス。1903年シカゴで繰り広げられる物語。
淡い輝きにゆれて:ダイアナ・パーマー