幼稚園で使うものには全て、次男の名前を記入しなければならないのですが、先生が
「お子さんは、まだ字が読めません。本人が自分のものだとわかるよう何か印を描いてあげてください」
次男のロッカーに貼ってあるシールが「てるてるぼーず」なので、それをありとあらゆる持ち物に描くことにました。
もちろん、描くのはあるじさん。
かなり可愛い「てるてるぼーず」が、水筒、コップ、上靴、リュック、かばん、体操服等にチョコンと描かれて、次男もご満悦。
これで、間違えて使用することもなかろうと思っていたら、あとから、あとから持っていくものが追加。
なんだか仕事で忙しいあるじさんに頼みにくい状況となりまして、ここはいっちょ、私も描いてみるか「てるてるぼーず」
「………………」
あるじさんのを横において描かなかったのが敗因なのか、「てるてるぼーず」の瞳が宇宙人の【グレイ】みたいになった……
長男に、
「ママの嫌いな勉強は何?」と、聞かれて、素で
「図画工作!!」と、答える今日この頃。
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かなりお茶目なヒーローでありました。
それに感化されて、ヒロインのピンと張りつめていた精神がほころんでいくのが良い感じ。
くちづけは眠りの中で:リンダ ハワード, 加藤 洋子