三男が、週明けから鼻風邪をひいていて、昨日からは発熱。
症状的には、さほどひどくないから、様子見かなーと思っていたら、今日の昼前に、じんましんが、ぶつぶつぶつぶつぶつ。
か、かゆそう。
午前診療の受付が終わるまでに、なんとかしなければと慌てて電話で予約を入れました。
仕事の締めを間近に控えていたあるじさんに、車を出してもらい病院へ滑り込み。
風邪のせいで、ここ2、3日、外に出してもらえてなかった三男は、ご機嫌さんに笑っていたのですが、診察前の体重、身長測定で病院中に響き渡る声で大泣き。
診察室で、先生の姿を見た途端、更にババ泣き。
吐くんじゃないかと心配するくらい、ギャースカ泣き喚いてそっくり返って暴れてくれました。
……むっちゃ、元気や。
診察室から出てきた時、待合室にいた年配の人たちが、
「怖かったの? 大変やったわねー」と三男に話しかけてくれましたが、本当に大変だったです、私が。
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先月、発刊されていたのね……。
お伽もよう綾にしき (1):ひかわ きょうこ