今日、三男が「ばいばい」に近い音を口にしながら、手を振ってくれました。
昨日まで、できる素振りもなかったのに……。
その仕草が余りに可愛くて、何度も繰り返し「ばいばい」を強要する私。
飽きて、しなくなるってわかっているのにねぇ……。
いろいろと観察して、自分でもやってみようとする三男。
……扇風機のONOFFを足でするとか。
短い足を精一杯伸ばして、消そうとする姿は可愛いんですが(笑)、足はダメです。
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主人公カップルも素敵なんですが、それ以上にヒーローの叔父さんの存在感にノックアウト。
ヒロインの付添人に恋した叔父さんの言動が、もーーーーっ。
「初恋!?」と見紛うばかりの愚直で実直で真摯な態度。そんな彼の登場する頁を何よりもじっくり読むという怪しげな読み方をしてしまった〜。
眠れぬ楽園:アイリス・ジョハンセン