実家から、立派なマスカットを頂きました。
大つぶで、みずみずしくて、甘い。
で、美味しいのがわかっているチビ達が、並ぶわけですよ。
一粒、皮をむくごとに、長男、次男、三男の順番で、彼らの口に入れていく。
一番最後の三男が、早くくれと、大音声の喃語で主張。
「にーやん達は自分で種を出せるけど、三男の分は私が取り除かないといけないから、手間がかかって、最後なんだよ」という、道理を彼がわかる筈もなく、奇声を上げ続ける三男。
静かなのは、ブドウが口の中に入った時だけだ。まだ、もぐもぐしてるくせに、次のをよこせと催促してくる………私だって食べたいのに(笑)ということで、こっそり隠れて食べてます。
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子供の頃、読んでたシリーズ。
今でも人気作品みたいです。図書館で借りようとしても、本棚に置いてないことが多い。
ぐりとぐら:なかがわ りえこ, おおむら ゆりこ