毎年、「読書週間」とか「夏休みのオススメ読書」として書評に上がってたりする作品。
発刊当時、かなり面白かったようで上下巻を一気読み=すっ飛ばし読みをしたらしく、再読している現在、初読のように楽しませてもらってます。
まあ、覚えていた筋が「賢い犬」と「傷ついた過去をもつ男女」の「逃避行(ロマンス含み)」という大筋だけを押さえている記憶なんてね……
ロマンス好き、大型犬好き、国家機密とか謀略好き、逃避行好きの方なら、楽しめるかと思います(血なまぐさい場面があるので、それが苦手な人は避けた方が良いかも)。
秋の夜長にどうぞ。
ウォッチャーズ (上・下)
ディーン・R・クーンツ, 松本 剛史
ゴールデン・レトリーヴァーが、一頃、もてはやされたのはこの本のおかげだと、本気で思ってました(笑)